肩関節外科/整形一般
| メッセージ |
肩の痛みを何とかできないか。日々、肩関節のことを考えています。肩関節は非常によく動く一方で、構造が複雑な関節です。同じ「肩が痛い」「腕が上がらない」という症状でも、原因は患者さんによって様々です。 そのため私は、画像を見るだけではなく、患者さんのお話を聞き、実際に肩を触って動かすことを大切にしています。 「どうすればこの患者さんの痛みを減らせるのか。どうすればもう一度、仕事やスポーツに戻れるのか。」 日々そんなことを考えながら診療しています。 治療には、薬、注射、リハビリテーション、手術などがあります。注射やリハビリで良くなる患者さんに手術は必要ありません。一方で、手術でしか改善が難しい肩もあります。肩関節鏡手術や人工肩関節置換術などの手術も行っていますが、手術をすること自体が目的ではありません。 「患者さんの痛みを減らし、その人がやりたいことをもう一度できるようにする。」 そのために何が一番良い治療なのかを、一緒に考えたいと思っています。 肩は奥が深い関節です。 「肩を専門にしています」と言っても、すぐに診断がつかないことや、治療に悩むこともあります。だからこそ、より良い治療を届けられるよう、今でも肩関節について学び続けています。 私は「肩が痛いだけ」とは考えません。 患者さんが何に困り、何をもう一度できるようになりたいのかまで聞いたうえで治療したいと思っています。 診察室では、些細なことでも話してください。病気や治療についても、できるだけわかりやすく説明します。 「目の前の患者さんの痛みを何とかするために、自分のできることを全力でやる。」 これからも、その気持ちで肩関節と向き合っていきます。 肩の痛み、動かしにくさで困っている方は、一度ご相談ください。 |
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| 職歴 |
洛西シミズ病院 ベリタス病院 谷川記念病院 |
| 資格 |
日本整形外科学会専門医 |
| 所属学会 |
日本整形外科学会 日本肩関節学会 日本整形外傷学会 |




