診療科・部門のご紹介

看護部

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看護部について

看護部の理念である「大切な人を安心して託すことができる」と思っていただけるよう看護師一人ひとりが誠実に丁寧に患者さんに向き合い、支えることができるそんな看護師の育成に取り組んでいます。

看護部の理念

「大切なひとを安心して託すことのできる誠実で丁寧な看護を提供します」

看護部基本方針

  1. 私たちは患者さんの命と尊厳を守り、患者中心の看護を提供します。
  2. 私たちは専門職として自己研鑽をはかり、専門的な知識・技術と高い倫理観をもって看護を実践します。

看護部の概要

看護配置基準 急性期一般入院料1(7対1看護)
看護方式 固定チームナーシング
看護単位 一般病棟2単位(各40床)、外来1単位、手術室・中央材料室1単位
勤務体制 2交代制
福利厚生 育児短時間制度あり、院内保育所あり

各部署紹介

病棟部門

患者さんに寄り添う整形外科専門病院のチーム看護で、安心・安全な療養環境を提供しています

整形外科専門病院の病棟として、私たちは手術前から退院まで一貫した看護を提供しています。術後の全身管理や疼痛コントロール、早期離床支援を通して回復をサポートし、医師・セラピストと密に連携しながらチーム医療を実践しています。「笑顔・親切・気配り」を大切に、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して療養できる環境づくりに努めています。

病棟部門
業務内容
  • 術後の全身管理・疼痛管理
  • 早期離床・リハビリテーション支援
  • 医師・セラピストとのチーム連携
  • 退院支援・生活指導
  • 安全管理・感染対策の徹底

外来部門

初診から治療まで、
丁寧な対応とチーム医療でサポートする外来

当外来では、看護師が初診時から患者さんの状態や背景を丁寧に把握し、医師や医療クラーク、コメディカルスタッフと密に情報を共有することで、安全かつスムーズな診療を支えています。診察・検査・説明・処置の各過程では、多職種が連携して業務を進め、診療の質と効率の向上に努めています。また、患者さんにとってわかりやすく、安心して受診いただける環境づくりも重視しています。

患者さんの安心と納得を第一に考えながら、チーム医療の実践を通じて診療全体の円滑化を図ることを目指しています。

外来部門

手術室

整形外科手術チーム全体が最大限のパフォーマンスを発揮し、患者さんに安全で質の高い医療を提供できるようサポートします

整形外科医や麻酔科医それぞれが高い専門性と技術を発揮し、それがチームとして最高のパフォーマンスとなり、患者さんに提供できる状態をコーディネート・サポートすることにやりがいを感じ、日々の業務に取り組みながら自己研鑽を続けています。

チーム全体の力を高め、より安全で質の高い手術医療の実現に貢献しています。

手術室
業務内容
  • 手術前の患者さんへの説明や病室訪問対応
  • 手術前カンファレンスへの参加
  • 専門領域に関する勉強会の実施
  • 看護実践の研究・改善活動

職員の声

中堅ナース(病棟)

看護師として8年目、入職して5年目になります。
私が働く病棟は若いスタッフが多く活気があります。先輩、後輩関係なくコミュニケーションが取れており病棟の雰囲気は良いと感じています。手術対応など急性期病院ならではの忙しさはありますが、スタッフみんなで協力できており残業することは少ないです。患者さんが手術後元気に回復できるよう日々やりがいをもって働いています。

中堅ナース 画像

ママさんナース(病棟)

私は現在、育児短時間勤務制度を利用しています。
朝、子供を保育園に送り届けてから出勤するまでは毎日が戦いで、職場に着く頃にはヘトヘトですが、周囲のスタッフの協力のおかげで仕事と育児を両立できています。
整形外科の専門病院での看護は、日々緊張感もありますが、患者様が元気になって退院される姿に大きなやりがいを感じています。仕事終わりの子供の笑顔に癒やされ、「明日からもまた頑張ろう」という力をもらいながら、その活力を日々の看護実践へと繋げています。

ママさんナース 画像

男性看護師(病棟)

私は現在、病棟看護師として9年目を迎え、2人の小学生を育てる父親でもあります。総合病院で5年間、救急・内科・外科混合病棟など幅広い分野を経験してきましたが、「より専門性を高めたい」という思いから、整形外科に特化した当院への転職を決意しました。当院は専門医やベテラン看護師が多く、スタッフ間のコミュニケーションも活発です。疑問や不安をすぐに相談できる環境があるため、日々安心して業務に取り組めます。また、残業が少なく有給休暇も取得しやすいため、子育て世代にとっても家庭と両立しやすいのが大きな魅力です。最近は男性看護師も増えており、医師との交流会などを通じて職種の垣根を越えた団結力も深まっています。整形外科は「男手」が必要な場面も多く、男性が個性を活かして活躍できるフィールドです。仕事とプライベートをどちらも大切にしながら成長できる職場であると思います。

男性看護師 画像

外来看護師(外来)

病棟や手術室勤務を経て、4年前から外来で働いています。
当院の外来は、子育て中や育児を終えたスタッフが多く、それぞれのライフステージに合わせた働き方ができる職場です。スタッフ同士の協力体制が整っており、急な欠員が出ても「お互い様」と支え合える温かい雰囲気があるため、日々安心して仕事に向き合えています。
また、専門性の高い整形外科外来として、日々多くの学びがあることも大きな魅力です。痛みから解放された患者様や、スポーツ復帰を果たしたアスリートを間近でサポートできることに、看護師として強いやりがいを感じています。この恵まれた環境で、これからも長く成長し続けていきたいです。

特定行為看護師(手術室)

私は手術室看護師です。この病院に入職して4年目の時に麻酔管理領域の特定行為看護師研修を受講、令和5年12月に修了し、現在、活動を開始し3年目となります。
手術室看護師の仕事をしながら、必要時に麻酔維持の補助も行っており、緊張はしますがやりがいを感じています。また、麻酔の知識や経験を深めることで、日々の看護にも活かすことができ、より良い看護に繋げることができているのではないかと感じています。
今後も、活動を通して学びを深め、看護を続けていきます。

特定行為看護師 画像

看護補助者(病棟)

私は現在、病棟の看護補助者として勤務しています。以前は透析病院で勤務しており、そこでは患者様の身体的な負担や不安に寄り添いながら、日々の体調管理や身の回りのケアを通じて多くのことを学びました。
整形外科専門病院での勤務は初めての経験でしたが、入院中のお手伝いやケアを通して、患者様が少しずつ動けるようになり、元気になっていく姿を間近で感じられることに大きなやりがいを感じています。
新しい環境ゆえに、当初は覚えることも多く戸惑う場面もありましたが、看護師や補助者の仲間が「分からないことはすぐに聞いてね」と声をかけてくれる環境を作ってくれたおかげで、とても心強く、スムーズに業務に馴染むことができました。
これからも、患者様の回復を一番近くで支え、たくさんの笑顔に出会えるよう、一つひとつの業務に誠実に取り組んでいきたいです。

看護補助者 画像

採用情報